老子生誕の日に台南市道教会を参拝して(2005.3.22~25)

天来大先生のタオイズムの旅は今も続く・・・
2000年の歴史を超えて再会大先生が結ばれた 台南市道教会とタオの縁


老子生誕の日に台南市道教会を参拝して

2005.3.22~25


空港で台南市道教会の皆様から熱烈歓迎を受けた。
車での移動も白バイ先導のVIP待遇!


大先生の書の色紙と掛け軸を贈呈


日本道観一同、浅野春二助教授、台南市道教会の皆様で記念撮影

天來大先生が結ばれた 日本と台湾の「道」の縁が この日の儀礼に結実


陳先生を御導師として妙瑞道長、妙聴副道長が
天壇天公廟・三清道祖の前で儀礼をされた 歴史的瞬間

この度、旧暦二月十五日(三月二十四日)の道教節(老子祭り)に台南市を訪れた早島妙瑞道長以下、日本道観一行(四十五名)は、台南市道教会・陳榮盛理事長をはじめとする道教会そして台南市の皆様の熱烈歓迎に、熱い感動の時を過ごした。
多忙なスケジュールの中、台南市市長・許添財氏もじきじき駆けつけ市をあげての温かい歓迎は、一同の忘れられない大切な思い出となった。
昨年、嗣漢天師府にて正式に允可を受けられた早島妙瑞道長と早島妙聴副道長は、正統鹿耳門聖母廟と天壇天公廟にて台南市道教会の道士と共に儀礼を行い、日本道観一行も参列し道教の神々に礼拝した。
妙瑞道長は儀礼の中で今回参加した日本道観一同の名を読み上げ、旅の安全と”道“の成就を祈願されたのである。
妙瑞道長と妙聴副道長は、二十~二十五日の夜まで台南市道教会で道教節の儀礼に参加。今回の旅には陳榮盛理事長と親交の深い國學院大學・浅野春二助教授も日本の研究者として参加されており、道教に関するいろいろなお話を伺うことができた。また、台湾の研究者である全国立台湾科技大学・徐福教授にもお目に掛かることができ、道家の哲学の話題に花が咲いた。
今から三十六年前に天來大先生が結ばれた台南市道教会とのタオの縁が、この多くの出会いと交流の旅、そしてこの道教儀礼に結実し、更なる発展への確実なる一歩を踏み出したのである。


台南市道教会 (2005.3.22~25)
 

興済宮 (2005.3.23)  

開基玉皇宮 (2005.3.23)
 
 
正統鹿耳門聖母廟 (2005.3.23)
 

台湾首廟天壇 (2005.3.23)
 
   

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